2017年8月6日のブログ
健康診断は大切です。

健康診断の結果を活かすすコツ。

健康診断は数値で客観的に

自分の身体の状態を知ることで、

生活習慣の問題点を洗い出し、
改善するきっかけを

与えてくれる有りがたいものだ。
しかし、そのありがたみを

感じている人は意外と少ない、、、、、。
年に一回、会社に言われるがままに

健康診断を義務的に受け、

数値に関して無頓着で、

たとえ悪い数値が出たとしても
生活習慣や食生活の改善を

いっさいしていない。そんな人が多いはず。
結果が再検査に成っても、

それさえ受けないないという人も

多いのが実情です。

しかし、そういったことを続けることで、
いずれは大病にかかってしまう。

これでは健康診断を定期的に受けている

意味はまったくなくなってしまう。
健康診断の項目は、

ガンの早期発見には対応出来ていないもの多いが、

脳卒中や心筋梗塞といった日本人の

死因ワースト3のうち
2つの疾患のリスクを減らすことができる

項目が多く設けられています。
たとえば、一般的な健康診断の検査項目は

脳卒中の最大原因となる動脈硬化を

起こしやすい状況になっているかを知るうえでは
非常に有用です。動脈硬化の進行は

ゆっくりのため、ある程度放置して居ても自覚症状もなく、

身体に異常を覚える事もない。
ただ、確実に外から見えない血管の老化は

進行し続け、年齢が行って突然の悲劇

見舞われるということも、、、、。
そんな事態を避けるためにも、

健康診断の数値を無視する事なく

、判定結果が芳しくなかった項目に関しては

早期に改善策を打ち立てることが
必要です。

2017年8月14日
健康診断の数値
健康診断

健康診断の種類は2つに大別される。

一般健康診断は、労働安全衛生規則44条により

事業主が実施する事が法律で義務つけられており、

健康保険組合で、
35歳以上75歳の人までが

一般健康診断の受診対象者となります。
35歳以上の人が受けなくては成らない

検査項目は約30項目。
また、一般健診を受診する人のうち

当確年度において、40歳および、50歳の人は

基本的な検査項目に新たな検査項目を追加する

付加健診を受けることになる。
ちなみに、35歳未満の人は血液検査など、

いくつかの検査項目が除外されていることもある。
健康保険組合でない人は、

市区町村(自治体9が行っている健康診断を

受けることができます。検診料は自治体によって変わります。
各検査項目には必ず

「基準値」が設けられているが

、基準値は、正常な人の検査値をもとに

健康な人の95%が当てはまる数値で算出されている。

そのため、
体に異常がなくても、検査値が基準値から

外れてしまう人もいます。一方、

基準値に収まっていると言っても

安心はできないです。

肝臓など比較的丈夫な臓器は,
かなりのダメージを受けてからでないと

不調が数値には現れてこないからです。

肥満に関しても同様で、見た目はスリムで、

BMIなどの数値も標準と判定されていても、
暴飲暴食・運動不足などの不摂生を続けていたら、

確実に動脈硬化・糖尿病といった生活習慣病のリスクは

高くなります。こういったことから、

単年で数値を見るというのは
あまり意味がなく、数年間のデーターを見比べるという

「数値の経年変化」を観察してはじめて、

年一回の健康診断を受け続けるメリットを

享受できることになる。
特別な病気が隠されているというケース以外は、

数値は突然劇的に悪くなることはないはずです。

一年前の数値と比較して、悪くなっているところは

基準値ないで有ったとしても
せめて前年に戻すために生活習慣や食生活を

改善するといった努力をすることが必要です。

これを続けることで、生活習慣病のリスクは

大幅に減らすことができ、
健康寿命を延ばすことが出来ます。

再検査となったらどうすべきか?
放置せず速やかに検査を受ける事。

健診と検診の違い
「健診」とは健康診断のことを意味し、

健康であるかどうか・病気の危険因子があるかを確かめることを

目的に実施されるものです。
一方「検診」とは、

特定の病気を早期発見・早期治療することを

目的に実施されるものです。

何歳から妥当か?
項目によって異なるが、女性の場合、

子宮頸ガン検診は20代後半から、

乳がん検診は30代での検診が推奨されてます。

検査項目を追加する事は可能か?
医療機関が提案するいくつかのプランから

選択する形態なので自分の

検査項目を増やすのはむつかしい。

人間ドックなどを

受けるつもりなので

企業の一般健康診断を断ってもいい?
義務違反として罰則が科せられる。

 

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